日本電化センター

蓄電池

エネルギーを作るだけ
でなく蓄える時代へ

発電だけでなく
蓄える時代へ

電気料金の安い夜間に電気を蓄えて節約、
停電時にも電気が使える。

電気料金の安い夜間に蓄えた電気を昼間に使うことで賢く月々の電気代を節約できます。さらに、太陽光発電システムと連携させれば、発電して余った電力を蓄電したり、 発電量の少ない時間帯に蓄電池から供給したりと、便利さが広がります。停電時も安心して電気が使える生活をサポートしてくれます。電気はご家庭で蓄えて使う時代です。

電気はためて効率良く使う時代へ。

太陽の光というクリーンなエネルギーでつくった電気。その電気を最大限活用することで地球に優しく経済的な暮らしが生まれます。

蓄電池が選ばれる
3つの理由

1 電気代が更にお得!

自家発電と売電収入で、光熱費をグーンと節約

深夜の電気料金は昼間の約1/3。電気料金の安い夜間に蓄えた電気を昼間に使うことで毎日の電気料金がお得になります。値上げが続いている電気料金の対策にも最適です。
電気需要の多い時間帯に蓄電池システムを利用すれば、電化製品の使用を抑えることなく、そのままの生活でピークシフトを実現出来ます。

2 固定買取制度終了後も安心

固定価格買収期間の終了、電気料金の上昇。
時代は自家消費へ。

発電して余った電気を高い単価で買い取ってもらえる固定価格買収制度の期間は、一般的な住宅(システム容量10kW未満)の場合10年間です。
買収期間の終了後は小売電気事業者やエネルギーマネージメントサービスを提供するアグリゲーターとの自由契約となるため、売電の単価は大幅に低下します。また、グラフのように電気料金は上昇傾向にあります。 このような状況から、低い単価で売って高い電気を購入するよりは、発電した電気はためて自家消費する方が経済的におトクになります。

もっと負担が増えるの?
家庭電気料金は上昇傾向!

燃料費の高騰など、電気代が値上がりする要因がたくさんあります。近年、電気料金は上昇傾向にあります。

さらに再エネ賦課金
の負担も上昇中!

買収期間の終了後は小売電気事業者やエネルギーマネージメントサービスを提供するアグリゲーターとの自由契約となるため、売電の単価は大幅に低下します。また、グラフのように電気料金は上昇傾向にあります。
このような状況から、低い単価で売って高い電気を購入するよりは、発電した電気はためて自家消費する方が経済的におトクになります。

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
賦課金単価
(kWhあたり)
0.22円 0.35円 0.75円 1.58円 2.25円 2.64円 2.9円 2.95円 2.98円
1ヶ月
(450kWhの場合)
99円 158円 338円 711円 1,013円 1,188円 1,305円 1,328円 1,341円
1年間 1,188円 1,896円 4,056円 8,532円 12,156円 14,256円 15,660円 15,936円 16,092円
  • ※再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が買い取るためにかかった費用は、毎月の電気料金の一部として私たち利用者が支払っています。そのお金を「再生可能エネルギー発足促進賦課金」、省略して「再エネ賦課金」と言います。

3 停電対策、非常時でも安心

増加傾向にある自然災害。
「もしも」の備えに。

近年、豪雨や台風などで停電が長期化するケースが増えています。 そのような時、通常と同じように電気が使えるよう備えておけば安心感が得られます。

ためた電気が、「いざ!」という時に大活躍

AI機能ー気象警報との連動

気象警報と連動し、
自動で充電を開始

気象警報が発令された場合、満充電になるよう自動で充電を開始します。
特に夜に停電が発生した際は蓄電残量が極端に少なくなっている可能性があります。
この機能があればいざという時も十分な電気を使えるので安心です。

このような悩みの
ある方におすすめ

  • オール電化住宅の方

    時間帯によって電気料金単価が異なるため、エコキュート以外で安い深夜料金を有効活用できていない。

  • 太陽光発電システムを導入している方

    晴れの日は良いけど、雨や曇りの日、そして朝・晩の電気料金が気になる。 太陽光発電は非常時に強いというけど夜はどうすればいいの?

  • 一般的な電気とガスの
    「従量電灯プラン」でご契約している方

    「従量」契約のため使うほど量に応じて単価があがるため、節約するには使用量を減らすしかない。  これら全てのお悩みを蓄電システムの導入により解決できます。

  • 太陽光発電システムとの併用で
    電気の自給自足が可能

    太陽光発電を設置しているご家庭なら、発電して余った電力を 蓄電システムに充電。 蓄えた電力を使うことで毎日の電気を自給自足できます。

ライフスタイルに合わせて選べる2つのプラン

太陽光発電システムを導入しているお客様は2つのプランからライフスタイルに合った最適なプランが選べます。

グリーンモード 自家消費優先の運転モード

余剰電力は蓄電池に充電して、できるだけ自家消費を優先します。

経済モード 安心モード 売電優先の運転モード

余剰電力は買電して、夜間電力で蓄電池に充電し、朝夕は蓄電池から放電して電気代を節約します。

割安な夜間電力を活用

電気料金は時間帯で変わります。例えば夜間料金は昼間の約1/2。 この夜間の時間帯に蓄電池に充電します。

停電に備えて、設定した電力量を残しておくことができます。

突然の停電に備えるため、設定した蓄電残量になると放電を停止する機能が搭載されています。(SOC加減設定機能)。 設定した量を常に備えておくことで、もしもの時の電力の供給を可能にします。設定値:0〜100%(10% 刻み)初期値:[経済モード・グリーンモード]30%[安心モード]50%

  • ※10%以下に設定した場合、停電時に電気を十分に使用できない場合があります。停電時に電気を十分に使用したい場合は、余裕を持った設定(30%以上)にすることをおすすめします。
  • ※売電中は放電しないため、ダブル発電にはなりません。

お申し込みから
設置の流れ

蓄電システムの導入をご検討のお客様は、ぜひ当社にお気軽にお問い合わせください。
専門アドバイザーが無料でご提案させていただきます。
お問い合わせいただいた後は、基本的には以下のような流れで設置からアフターフォローまで進みます。

  • 1

    専門のアドバイザーがお伺いします

    弊社アドバイザーがお客様宅にお伺いして、太陽光発電システムを設置してメリットがあるお宅なのかを調べて、設備、工事内容等について詳しくご説明いたします。

  • 2

    現場調査

    詳しいご要望をお伺いした後、蓄電システムを設置する現場調査・採寸等をさせて頂きます。

  • 3

    詳細打合せ・お見積り作成

    お見積り・現地調査・図面の結果をもとに詳細仕様、予算のシュミレーションを行います。

  • 4

    ご検討下さい

    大切なご自宅の事ですので納得いくまでご検討下さい。設備や工事についての不明点は、スタッフにお問い合せ下さい。

  • 5

    お申し込み

    お申し込みを頂きましたら、工事日の打ち合わせをさせていただきます。

  • 6

    施工完了・お引渡し

    弊社の工事スタッフがお客様のお宅を丁寧に工事させて頂きます。騒音・振動などを最小 限に留めるように配慮いたします。 ※足場、養生等については必要に応じて設置させて頂 く場合がございます。 設置した仮設物等は工事完了後、撤去し、工事現場の後片付けを行います。

  • 7

    アフターフォロー

    工事施工後もお客様に安心して頂けるよう万全のアフターサービス体制を整え、快適な暮 らしをサポートします。

※お客様のお宅を調査した結果、太陽光発電システムを設置してもお客様にメリットが出ない場合はお勧めしない場合がございます。

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